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世の中は利益主義のウソつきばかり(´ヘ`;)

まぁね、誰とは言いませんがww

コーティングは強く硬い皮膜を形成するから保護力がある!

塗装は熱で伸縮するからね~硬い皮膜なんざ作ったら割れてエライ事になるやんか~w

強い皮膜って?厚さ数ミクロン程度でどの程度の強さなん?w

ガラス皮膜?ガラスは紫外線100%通しますけどねw

どれもこれも理論的に説明できる人、いるの?


コーティングは金になるから肯定する。ワックスは金にならんから否定する。

ただ、それだけw

ポリカーボの樹脂ヘッドライトにコーティング剤を塗って半年でボロボロになり5年で黄変。

ワックスをマメに塗布すれば青空駐車で10年経過でも透明なまま。

これだけでどっちが優秀か分かるはず。

ヴィンテージ・カーのソリッド系の塗装にコーティング剤を塗って色抜け。

3年経過の軽自動車を丹念に磨いて2年後にクリア剥げw

全部コーティング剤やコンパウンドに含まれる溶剤による弊害。


濃色車のウロコ状のシミは雨水じゃないよ、カーシャンプーや地下水、水道水が原因。

原色系の色抜け、白系の粉噴きは紫外線。

ワックスの蝋の皮膜は柔らかくシミごと除去可能。

カルナバ蝋の皮膜は紫外線を約70%カットできる。

カルナバ蝋は口紅や錠剤薬にも使用されてるぐらい人体に無害。

コーティング剤やコンパウンドの石油溶剤は使用時マスク着用が推奨されている。

コーティング剤に紫外線をカットする効果はない。


正しい知識は金にならんから抹殺w

間違った知識は金になるからドンドン広がるw


どんな業界でも同じかな?

スポンサー第一主義、利益第一主義。

食べログの有償レビューとか某ネットオークションの芸能人のブログによる有償インプレ、

払えば貰える菓子の金賞、某大手ネットショップの買えるNo1ショップとかオブザイヤーなどなど。

自分で商売やってみるとね、見えてくる事が山ほどありますよ。

番組で某芸能人とか元プロ選手に訪問させて宣伝しませんか?

今なら○分枠で○十万と格安です!なんてねw

ネットもそうだけど、ウソ情報はテレビが1番多い気がしますね。

一体どこまで消費者を騙し続けるのかな?

まぁ消費者もバカばっかりじゃないと思うから、

世に溢れる情報の8割がウソって事に気付く時も近いと信じたいww
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復活に向けて迷走中w

2014年から自動車関係の中心地、愛知県に移住しました。

現在は某大手会社の工場に勤務しつつ、復活を模索しておりますが・・・

どのような形がベストなのか?

未だ溶剤系コーティングで高いコストを払ってまで塗装を傷め続ける。

未だ数年持ちますのノーメンテナンスで塗装の傷みを放置し続ける。

低燃費車の低燃費性能を引き出す事なく乗り続ける。

そんな間違いだらけの状況を何とかしたい!と思いつつも、

資金難で行動できない自分が情けない(×_×;)

どなたか、資金力のあるカー・ケア関連会社の方、私を雇って下さい!!ww

Drつやまるの近況

カークリーンつやまるを閉鎖して早2年が経とうとしております。

閉鎖して初めての更新(^^;)
申し訳ありません<(_ _)>

現在、わたくしは弁当屋を経営しております(ノ゜⊿゜)ノ
整備士だけでなく、調理師でもあったりした訳でして(笑)

で、車の方はと申しますと、どうしてもと言って下さる貴重なお客様だけ、
休憩時間などを使ってボチボチと作業を行っております。

車を保管できるガレージが無いので、短時間で終わるメンテ作業などに限定させて頂いておりますが・・・


専業から離れて調理の仕事をしていて思う事が実は沢山あります。
また時間ができたら、その辺りを少しずつ書いていきますね(^^)

今の時代、正直、美装屋は求められていない。そう感じました。
だから転業したのですが、
近い将来、また求められる時代が必ず到来します。
それは、コーティングではなく、ワックスプロとして。

エコカー、電気自動車、どんどん進む軽量化。
非鉄、つまり、アルミ、FRP、プラスティック、ポリカーボネートなど。
これら非鉄素材にコーティングは効果がありません。
保護するにはワックスしか方法がないんです。
なので、ワックスの復権と同時に、ワックスプロの存在が必要になる。
そう考えております。

まぁあくまでも、自論ですけどね(笑)

続く・・・

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ジャンル : 車・バイク

火山灰対策 その参

エンジン編の前に洗車について少し(^^ゞ

まず洗車機。絶対にダメ!\(`o'")
最初に書いたとおり、火山灰は絶対に引き摺ってはいけません。
洗車機は布を叩きつけて引き摺る運動の連続ですから、
汚れを落として傷を付けると言う
マイナス行動にしかなりません。

では、正しい洗車。
まずはブロアーなどで吹き飛ばす。
次に高圧水流と大量の水で流す。
あとは普通にカーシャンプーとスポンジで洗車。
延岡でも最近は洗車機に行列ができてます。
しかも立派な新車がワンサカと。
火山灰がタップリと付着した布に叩き続けられる新車の塗装。
考えただけでも寒気が・・・(>_<)

まぁ気にしない人達だから洗車機という選択なので、
別にイイんですけどね(^^;)

では、エンジン編(^^)
これは注意すべきはただ1点。
エアークリーナーです!
車はスピードを出せば出すほどに、長い距離を走れば走るほどに、
より沢山の空気を吸い込みます。
なので、空気に混ざった火山灰も吸い込みます。
それがエンジン内部に入らないようにフィルター役をするのが、エアークリーナー
この部分のコマメな清掃。定期的な交換
清掃はブロアーや掃除機で行いますが、自分で分からない場合は、
整備工場などに依頼する事をお奨めします。

あと、エアコン・フィルターの点検もお忘れなく(^^)


テーマ : メンテナンス&ケア
ジャンル : 車・バイク

火山灰対策 その弐

昨日の続きです(^^)

昨日も書きましたけど、火山灰から溶け出す成分は塩酸や硫酸といった酸性物質です。
酸性物質に対する耐性を持つものが有効手段、と言う事でガラス皮膜系コーティング。
と、言うのが一般的な巷説。
これが大きな間違いです!
確かにガラスは酸性物質に対して耐性を持ちますが、それはある一定以上の厚みを持つ事が条件です。
ガラス皮膜系コーティングの厚みは0.5ミクロン以下。
しかも、塗装表面を溶かして食い込ませる事で定着させてあるので、塗装部分とのトータルな厚みは、何もしていない状態と変わりません。つまり、保護力はゼロに等しいと言う事です。

では、何が本当に有効なのか?
それは、コマメな洗車とコマメなワックス塗布です。
これしか有効手段はありません。

ワックスはカルナバ蝋の皮膜を形成します。
これはガラス系コーティングのような長期型の定着膜ではなく、完全な犠牲皮膜です。
この犠牲皮膜が最大の保護手段となります
犠牲皮膜は何もワックスだけではありません。
コーティングにもテフロン(フッ素)系のアクリルコーティングがあります。
これも犠牲皮膜になるので、こちらも有効です。

明日はエンジン編です(^^)

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